「なんとなく上がりそう」と思った銘柄を買い、その後上がれば売る。下がっても損切りができないまま握り続ける。再びその株価が上がれば「よかった〜」と安心するが、それでも買値より高い位置まで上がらなければ売ることができず、上場廃止となってしまった株もある。
今夏、数銘柄「なんとなく上がりそう」と手を出した。そしてそのどれもが買値よりも上がったにもかかわらず「もうちょっと上で売りたいな」という欲を出したばかりに塩漬けする羽目になってしまった。
その一つがこちら。
8/17には486円まで上げている。10%も上げているのに、「なんかもっと上で売れる気がするんだよな」なんて言ってる間に今の株価は300円を行ったり来たり。
そしてこの銘柄も。
8/18には395円まで上がった。そこで売れなくて「惜しいことした〜」と思ったくせに、8/26に391まで上げた時も結局売らないまま今に至る。今の株価は350円を行ったり来たり……。
この銘柄もそう。
9/8には一瞬とはいえ160円を付けているし、その翌日にも158まで上げている。「さすがに売っとけよ!」と自分に突っ込まざるを得ない。長期保有したいと思える銘柄だけを選べば良いのに、「安価で100株だけ買って急騰した時の高揚感を味わいたい」というギャンブル狂のようなことを楽しむせいでちっとも資産が増えてくれない。
そういうのは若い時だけにしておかないといけないよなぁ。